グルコサミンで関節の痛みが和らぎます

6月 17, 2013

グルコサミンはエビ・カニなどの甲殻類のカラや動物の軟骨や皮膚に含まれているムコ多糖類のひとつです。人間でも爪や軟骨などで軟骨細胞を形成しているものです。特に、関節の細胞の新陳代謝にグルコサミンはとても重要な働きをしています。なので、膝の痛みや関節の動きを円滑にしてくれると言う効果で注目されました。また、グルコサミンは膝関節炎痛だけではなく、骨関節炎・炎症・免疫・ガンにも有効であると言われています。

年齢を重ねていくと体内で作られるグルコサミンの量が減ってしまいます。グルコサミンが作られないと軟骨がすり減っても、新しく生成されなくなり骨と骨が直接、こすれ合ってしまい関節に痛みが出るようになってしまいます。加齢とともにグルコサミンをサプリなどで摂取することは軟骨を保つために大切なことです。軟骨にはグルコサミン以外にもコラーゲンやビタミンC、コエンザイムQ10と言ったものも一緒に摂取をすればより効果的です。

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